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お金持ちの人の特徴と驚いたこと

お金持ちまず、お金持ちの人って声が大きいですね。ぼそぼそと話す人はいません。それだけ自分に自信を持っているからでしょう。あと、とても穏やかな性格をしていて、人見知りすることなくて、いろいろな人と仲良くなっていきます。

「金持ち、喧嘩を拒む」という言葉を聞いたことがありますが、ネガティブな状況を自ら意図的に避けて、友人を積極的に作っている印象です。しかも、「来るもの拒まず、去るものは追わず」という精神で、無理に引き留めるというより、相手の意思を尊重したちょっとドライな印象を受けました。

驚いたのは、お金持ちは好きな物を値段を気にせずバンバン買っているイメージがありますが、それが覆されました。本当に必要だと思えることや、趣味にはかなりの金額を投資しますが、その人が「どうでもいい」と判断したものは、節約しています。正直「ケチだな」と思いました。

他に何か問題があったときに「自分は悪くない」「悪いのはあいつのせいだ」など、責任転嫁はほとんどせずに自分に目を向けて、どんな状況でも乗り越えようとする姿勢を持っています。「人のせいにしても変わらない。変えられるのは自分だけ」というスタンスで物事に取り組んでいて、いつも楽しそうに情熱を持って仕事に励んでいるのも特徴だと思います。

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やはり孫の力はすごいですね、感動でした

おじいさんとおばあさんお世話になっている人の誕生日にはきちんとお祝いしたいですよね。でもプレゼント代もばかにならないので実際の懐の負担は大きい。

そこで私の実の両親のそれぞれの誕生日プレゼントとして思いついたのが、「孫からのおじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵プレゼント」です。娘は今年5歳、おじいちゃん、おばあちゃんにとったら初孫で、生まれた当初から本当に本当に可愛がってくれていました。
4歳を過ぎ、娘もきちんと顔と分かるような絵を書けるようになったことがきっかけで、今年の2人の誕生日には、それぞれ似顔絵を書いてプレゼントしようと思いました。
まず、4月がおじいちゃん。娘はあまり理解せず、おじいちゃんの顔を書けばいいんだねと、素直に書いてくれました。 そして、字がまだちゃんと書けないので、おめでとうという言葉は、ママ(私)と一緒に書きました。
当日、娘からおじいちゃんに、お誕生日おめでとーと渡され、ビックリ&大喜びでした。
さらに孫にデレデレになっていました。 そしておばあちゃんへはつい先日のこと。
おばあちゃんの似顔絵書いてと娘にお願いすると、おばあちゃん誕生日なの?わかった、可愛く書くねと言い、上手に書いてくれました。 おめでとうの言葉はまた私と一緒に書きました。
来年は、娘1人で書けるかなと、楽しみにしています。
おばあちゃんの誕生日当日、娘からおばあちゃんに、お誕生日おめでとーと。
それはそれは大喜びしてくれました。
孫という存在は本当に凄いです。 長生きしなくちゃと喜んでいます。

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副業で稼いだお金を秘密口座へ

トイレのイラスト私は26歳男性で個人事業をしています。半年前に結婚し、今では夫として節約の日々を強いられています。

夫婦間の代表的なもので『お小遣い問題』があるかと思います。私は性格上、嫁にお小遣いを頼むなんて事は出来ないので(却下された)副業をして、それをこっそり別口座に入金しようと考えました。2年ほど前からネットやアプリを使った転売で、月に多くて10万ほど手に入ります(平均3~4万円程度ですが。)

最近ではセグウェイが人気で、海外から仕入れれば日本で2倍の値段でも売れる事があります。

この売上全て嫁に渡すのは甘やかし過ぎと考えたので、共通の口座へ振り込まず、個人の通帳に振り込むことにしていました。しかし最近になり、なんとへそくり通帳がバレてしまったのです。これはマズイと言い訳するも許してもらえず、結局共通口座へお金が移動…。

そんな事があったので、今では副業用の通帳をとっておきの場所に隠していて、その隠し場所はトイレの貯水タンクの中です。嫁は女なので間違っても貯水タンクを開けて覗くなんてことはしないと思いますし、なによりトイレに入ってしまえばいくらでも通帳を眺める事ができます。2ヶ月ほど前から貯水タンクに隠しているので効果はまだ分からないところもありますが、これで嫁にガミガミ言われなくて済むならと思うと安心です。

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食と衣類にかける金額に大きな差がある友達

カフェの外観住まいや車にはお金はかけていない友達で、住まいは賃貸、築年数も古く、家賃は私の賃貸アパートと変わりなさそうですし、乗っている車も女性に人気のある運転しやすいサイズの車で新しくもなく古くもない感じですが、外食がとても多く、よくどこどこのレストランはおいしかったなどと教えてくれます。

それも、安めのチェーン店や居酒屋ではなく、ちゃんとした飲食店へ食べに行っています。食べたものの食材を話してくれても、聞いたことのない食材で分からない時もあるくらいで、庶民っぽい飲食店ではないことがわかります。食にこだわっていることが伝わります。

私は、昼は安いランチを食べにはいきますが、夜は自宅で自炊する日ばかりで、外食はめったにしません。その分、他にお金が回せるのではないかと考えてしまいます。一緒に洋服の買い物に出かけても、購入までの時間がとても短いし、買う量も私よりはいつも多めです。私は、洋服一枚でも悩んで買うし、買った服は必ず着ますが、友達は一緒に買った服を着ているところを見たことがないのもしばしばあります。

きっと、持っている服の数も違うので見ないだけかもしれませんが、買い物のとき即決できる友達は、お金持ちだなと思ってしまいます。

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母の日のプレゼントに送った健康のための枕

まくらのイラスト睡眠は健康の3本柱の一つと言われるほど大事なものになります。頭部の重さは4キログラムとも言われ、寝方によっては「整体」にもなる反面、「寝違え、頭痛、肩こり」などの「不快症状」にもなります。また不眠が続けば、日常の生活にも支障をきたします。

大きなポイントを担うのが枕です。しかし、枕は、よほどのことがない限り、買い替えなどを考えることはないのではないでしょうか。一時、寝違えで不快感を覚えても気づけば治ってしまうなど。むしろ肩こりで買うとすればサロンパスのような湿布薬や内服薬、お灸などで、枕を変えるという発想自体になかなか及びません。テレビなどの影響で考えが及ぶことがあっても、優先順位がどんどん先送りされて気づけば忘れてしまうような存在です。

ということで、私が、母に贈って喜ばれたのは枕です。確かに高額な枕もありますが、私がプレゼントしたのは送料含めて5,000円以内の枕ですが、なかなか工夫がこらされているものでした。口コミなどをじっくり見て購入しました。送った当初は、正直遠慮がちでしたが、「自分では買わないけれど、必要が出てくるもの」という意味ではぴったりで喜ばれました。

渡すと同時に、一週間様子をみてから前の枕を捨ててもらいました。疲れにくくなった、肩こりが軽減された、などうれしい言葉を聞いています。健康に役立つもので、性急に欲しいわけではないけれどもらったら助かるものを考えると喜んでもらえるものがいいと感じました。枕、お勧めです。

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お金の大切さを初めて経験した出来事

温泉のイラスト高校を卒業後、大学を中退してこれから先どうしようか悩んでいた頃、実家を出て生活をしたいという思いが強かった私は、リゾートバイトで住み込みで働くことにしました。

それまでほとんど旅行にも行ったことがなかったので、地元を離れるのは初めてでした。長野の旅館で仲居として働かせて頂けることになり、親の猛反対を押し切り家を出ました。貯金もほとんどありませんでしたが、親に頼れる状況じゃなかったので、心配した友達が出発前にお金を少し貸してくれました。

なんとか出発出来ましたが、働き始めてすぐ身体に異変が起こりました。元々アレルギー体質だったせいか、部屋のお風呂の源泉で肌が炎症を起こし顔も腫れて、人前に出れる状況じゃなくなってしまいました。病院に行くにも保険証もお金もない、すぐにでもかかりつけの病院に行きたいけど、地元に帰るお金もない、今の身体の状態じゃ仲居として働くことも出来ない。

どうしようか困り果てていた私を助けてくれたのが、たまたま研修が同じだった地方から来た女の人でした。友達でもない他人の私にお金をくれて駅まで見送ってくれました。もう二度と会うことのない人ですが、他人にお金をもらったのはその時が初めてで、一生忘れないと思います。その人のおかげで無事に帰宅出来、大事には至りませんでした。まともに社会に出たことがなかった私はそこで初めてお金の大事さ、お金を稼ぐことの厳しさを目の当たりにしたような気がします。

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自宅に突然かかってきた電話!騙されました・・

悪そうな人

大学2年生の時の話です。自宅にいるとき、固定電話が鳴りました。出てみると「ゴールドクラブ会員を募集していて、この地域では最後の説明会があるから来ませんか?」という内容でした。後日、最寄り駅近くのモスバーガーで、スーツ姿の男性から説明を受けました。
カード会員になると、提携している会社からさまざまな優待が一生受けられるということでした。具体的には、旅行、買い物袋、スポーツクラブ、カラオケなどの企業のリストを見せられ、そこにはそれぞれ利用料金が10%引きといったような優待が記載されていました。
会員になるためには100万円ほど必要だと言われましたが、分割出来ると言われたのと、今後一生優待が受けられるから相当な特だと説明を受け、契約書にサインをしました。

契約をしてまもなく、友人とスポーツクラブに通うことになりました。そこで「あ、私はゴールドクラブ会員だから入会金とか安くなるかも!」という話を友達にすると、「なにそれ?」と聞かれました。
詳細を話すと、騙されてるんじゃないかと言われました。説明会がモスバーガーなのはおかしい!とか、家に直接電話かけてくるのがおかしい!とか、いろいろ言われるうちに不安になり、後日消費者センターにいくことにしました。同様の相談が来ていたそうで、センターの方が間に入って解約の手続きをしてもらいました。
家族にも内緒にしていたので、あのとき友人が気づいてくれなかったら、100万円払ってしまっていたと思います。怖いね体験でした。

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お財布を変えてから金運アップ!

小判と小槌良く当たると口コミで評判だった占い師さんを、友人に紹介してもらいました。みてもらった時に「お財布をピンクの長財布に買い替えると金運がアップする」と言われました。ゴールドのお財布が金運アップするというのはよく聞きますが、ピンク!?と思い聞いてみましたが、私の場合はピンクが効果的とのことでした。ちなみに占いに行った当時は黒の三つ折り財布を使っていました。
疑うわけでも信じるわけでもありませんでしたが、ちょうど新しいお財布を新調したいと思っていたところだったので、縁起を担ぐつもりで占い師に言われたとおりピンクの長財布を購入してみました。
使い始めて数ヶ月は特に何も変わらなかったのですが、半年を過ぎた辺りから金運が確かに上がってきたのです。小さい事ですが、懸賞に当たり買わなければいけなかった物がタダで手に入ったり、金券が当たったりと懸賞に当たりやすくなりました。また、会社からも臨時収入があるなどしました。

宝くじに当選するなどの大きな変化ではありませんでしたが、お財布を変えてから少しずつ金運が上がったので、縁起が良いためこれからもお財布はピンクの長財布を愛用していこうと思っています。そしていつか宝くじで大型当選することを楽しみにしています。

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周りの友達にあって、私には無かったもの

豚の貯金箱を割る私は母子家庭で育ちました。小さい頃からうちはそんなに裕福ではないと薄々と気付いていて、欲しいおもちゃを買ってもらったり、どこか遊園地に連れて行ってもらった記憶はほとんどありません。毎年恒例のお年玉の額の自慢大会。周りの子たちとの金額の差にショックを受けたのはいまでも覚えています。

今思えば、「うちは貧乏なんだ」と自覚したのはこの頃だったと思います。

友達同士の遊園地のアトラクションの話題にはさっぱりついていけませんでした。「何でうちは…」と、少し寂しかった。そんな小中学生時代でした。

高校はもちろんお金のかからない公立。なんとか公立に受かったから良かったものの、もし、受からなかったら…と、思うとぞっとします。

学校で友達に貯金の額を聞かれて困った事もありました。うちには貯金をする余裕もありませんでしたから。お年玉も生活費にまわり、私は学校が終わるとバイトをしないといけませんでした。

雨の日は通学すらままならない事もありました。

ある日、友達がいいました。「やっぱりお金って大事だよねー。絶対貯金はしとかないと!」「あーあ!私もバイトしてみたーい!」何気無く発せられたその言葉に私は追い詰めらました。

その子の家庭は両親が居て、兄弟も居て、どちらかと言えば恵まれた家庭環境だったと思います。勿論、学校終わってバイトなんてした事無いし、貯金だってその子の親がしている事です。

こっちは毎日必死でいっぱいいっぱいの生活をしているのに、、、とう思うと苛立ちと羨望とでモヤモヤした。

「ああ、もうこの子とは価値観が全く違うんだな」と、その時の私は感じて、次第にその子から距離を置くようになりました。

彼女の家みたいに恵まれてたら…私も今とは違う考え方になったのでしょうか…。あんな風に自信に満ちて、自分は誰からも愛されてると1ミリも疑わずに生きていけたのでしょうか?

そう振り返ってみて、やっと気付きました。

そうか、貧乏な私に足りなかったものはお金だけではなく、「余裕」だったんだ、と。

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給料日のズレで家賃が払えずキャッシング

家のイラスト新しく生活環境を変えようと、アパートから賃貸にマンションに引越をしましたが、ペットも飼っているため、どうしても高めの家賃、敷金等になってしまいました。さらに、新生活に浮かれて家電製品、家具を殆ど新調してしまいました。

さらに引越の際に家具の運び出しや処分に、予想以上にお金が掛かかり、貯金も使い切ってしまいました。

それでも大丈夫だろうと楽観的に考え、仕事も決まり生活をしていましたが、職が決まったのは良いのですが、給料が振り込まれるのが一月遅れになるため、初回の家賃が払えないという事態になってしまいました。

初回に支払遅れが起きたら、信用問題で最悪退去させられたりしないだろうか…と、かなり不安になりました。

しかし頼れる知人、家族もいなかったので、どうしても、消費者金融から借りるしかありませんでした。

消費者金融を利用するのは初めてだったので、有名なプロミスを選び、スマートフォンで即日融資の手続きをする事にしたのですが、融資を受けるには職場に確認の電話がくるという話でした。

どんなにごまかしても入社したての私に電話なんて着たら、すぐに勘付かれてしまいます、新しい職場で印象が悪くなるのは避けたいと思い、職場確認を無しで借りられないかとプロミスに電話してみたところ、給料明細があれば大丈夫とのこと。丁度仕事を初めて明細だけは来ていたので、これでOKになることを祈りつつ給料明細をスマートフォンのカメラで撮って送りました。

結果はセーフで、次の日にはお金を自分の口座に振り込んでもらい、なんとか支払うことができました。給料が入ってすぐに返済もできて、きちんとした使い方をすればこんなに便利なんだなと思いました。

ご利用は計画的にというのは本当ですね。

でも同時に、こんなにも簡単に借りられてしまうものなんだなと恐怖も感じました。