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憧れの南の島での残念な出来事

南国の海リゾバで南の島に行った時のことでした。 もともとその島の出身ではないので、右も左も分からない状態で働き出しました。 日給1万円のおいしいお仕事で、島の人は「あそこで働いている子は、みんな日給1万円もらっている」と知っているようでした。

その島は、雇用も少なくちゃんとした会社などで働いている人も少ない感じでした。何かあると困った顔をして、「お金を貸してくれ」と親戚や友達にたくさんの人が頼っていたように見えました。仕事も2ヶ月くらいが経った時、少し仲良くしていた島の男の子が「東京で身内が警察に捕まった。保釈金で20万必要だから貸してくれないか?」とう相談を私にして来ました。今にも泣き出しそうな顔で頼まれたので、絶対お金を返してくれることを約束して、20万円を貸しました。

それ以来彼とは親密な関係になってしまいました。お金を返してとお願いしても返すどころか、さらに10万、20万と要求してくるようになりました。サトウキビの収穫が終わったら100万入るとか、待っててくれだの言われそれを信じ、貸すお金が増えて行くだけでした。結局彼は、私と結婚したら借りたお金も、家とさとうきび畑が2人の物になるからチャラだと訳のわからないことを言い出し、無理やり私と結婚しようとしましたが、私は逃げました。

借用書もないため、50万くらい泣き寝入りする事になってしまって、取り立てに行くにも飛行機に乗ってわざわざ会いに行かなくてはならないので、諦めるしかありませんでした。お金を返して!と喧嘩になった時に暴力を受けているので、警察にも行きましたが、裁判をするにも島に行かないとできないみたいなので、ヤラレターと思いました。
こんな手を使いながら、彼はもう何人も騙して、お金を受け取っているようでした。

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